10年生の国語授業 2018.10.20 学校活動, 教師, 高等専修学校 今回、10年生の国語のメインレッスンは、古典文法と説話文学でした。説話文学は、柳田國男の説を紹介しながら、神武天皇の誕生が異類婚姻譚であることや、シンデレラ型の昔話が世界中に存在することなどを取り上げました。 今後は、説話の変遷に表れた人々の意識について考えていきます。古典文法は、活用という現象を、方言や他言語との比較もしながら学びました。質問も多く、品詞の接続練習は、パズルのようで、楽しいようです。(市川貴弘) 学校活動, 教師, 高等専修学校 今年のいずみ祭前の記事 12年生プロジェクト発表近づく次の記事