春の香りに包まれて ― 園庭の恵みと子どもたちの手仕事

5月に入り北海道の地も桜が満開になり、園庭の桜も見頃になりました。

端午の節句の祝祭では、昨年度の夏に試行錯誤して保存した園庭の柏の葉を用いて柏餅を作りました。

これからは、自前の柏の葉で柏餅が作れそうです。園児達の小さな手で上新粉を形作り、お散歩で採ってきたヨモギを擦りこぎで「ゴリゴリ美味しくな~れ」と唱えて、それぞれの個性豊かな柏餅が出来上がりました。「美味しい!」「モチモチ、ペタペタする!」「お土産はお母さんに見せる!」と皆感嘆の声を上げながら、春の香りと味覚を楽しんでいました。

こどもの園:大石

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